威哥王

巨人倍増

紅蜘蛛

RU486

三體牛鞭

狼1号

三便宝

淫インモラル

漢方検索:

緊急!デング熱、ケアンズで大流行の兆し

緊急!デング熱、ケアンズで大流行の兆し

夏本番を迎えているオーストラリア。全土で過去類をみないほど暑い日が増え、北部では多量の雨も降っているため、各所で洪水(川の氾濫)なども起こっています。

そんな中、人気の観光地ケアンズを含む北部エリアにおいて、デング熱が猛烈な勢いで広がっています。既に200人以上の感染が確認され、クイーンズランド州保健局も警戒を強めています。

 

ケアンズを含む北部でデング熱発生
ケアンズを含むクイーンズランド州北部エリアでは、昨年末から数人のデング熱感染者が確認されていましたが、今年に入ってなおも増え続け、ついに昨日1月23日に200人を超えてしまいました!

現在確認されている感染エリアは、南はタウンズビルあたりからケアンズ近郊あたりまで。一昨日、西部のアウトバック・エリアでも感染が確認されましたし、さらに北部のケープ岬も注意が必要です。

以下、ケアンズとタウンズビルの主な感染エリアを挙げておきます。

<ケアンズとその近郊>
感染者数:190人/1月23日現在
〔感染確認エリア〕Aloomba, Bungalow, Cairns North, Clifton Beach, Earlville, Edge Hill, Kanimbla, Kewarra Beach, Machans Beach, Manunda, Parramatta Park, Stratford, Whitfield.
〔注意が必要なエリア〕Portsmith, Mooroobool, and Trinity Park

<タウンズビルとその近郊>
感染者数:20人/1月23日現在
〔感染確認エリア〕Belgian Gardens, North Ward, Kirwan.

今回流行中のデング熱は、ケアンズでタイプ3(3型)、タウンズビルでタイプ1(1型)とタイプ3(3型)となっています。オーストラリア北部地域においては、小規模の感染は、これまでも過去数例ありましたが、今回のように200人を越える大規模な発生は、戦前を含め過去最悪とか。

クイーンズランド州保健局では、殺虫剤を噴霧するなどし、蚊を発生させる水場などを作らないのはもちろん、蚊に刺されないよう十分に注意することを呼びかけています。

 

デング熱は怖い?
現在、世界中の熱帯~亜熱帯にかけての地域、ほぼ全域にみられるデング熱。蒸し暑く蚊が大量発生しやすい環境にある地域で発生するため、東南アジアでは毎年のように百~千単位の大規模感染が確認されており、死者もでていますが、オーストラリア北部は同じく熱帯でありながら、これまでさほどその脅威にさらされたことはありませんでした。

ですが、ここ数年の温暖化などに伴う環境の変化も関係してか、北部はこの時期雨季とはいえ、今年はとくに多量の雨が降っている上、暑さがこもってしまうような日々が多くなっているため、蚊にとって絶好の環境になってしまういるようです。

デング熱は、デング・ウイルスを持つハマダラカや熱帯シマカ、ヒトスジシマカによって媒介され、このウイルスを持った蚊に刺されることで感染します。潜伏期間は3~14日とされ、最も多いのが4~7日。感染すると、頭痛、発熱、眼窩痛、筋肉痛、関節痛、発疹、食欲不振、嘔吐、下痢、疲労感などが見られ、白血球が減少し、出血することもあります。

感染エリアに滞在した後、これらの症状が2つ以上出たら要注意です!

また、頭痛がするから…熱があるから…とアスピリン(頭痛薬等)を安易に飲むのは危険。出血している場合は酷くなったり、ライ症候群等を併発する可能性がありますので、すぐに医師の診断を仰ぐこと。

デング熱のタイプは1~4型あり、今回北部地域で発症が最も多い3型と4型は、重症になる可能性が高く、デング・ショックやデング出血熱といったような、一般のデング熱とは異なる重篤な症状に至ることも。ケアンズ保健所ではこの緊急事態を受け、試験的にワクチン投与を行う方向を模索しているようですが、もし感染してしまった場合、治療の特効薬は今のところありません…。ちなみにワクチンも臨床試験段階で、実用化の域には達していないのが現状です。

次のページは、最も有効なデング熱予防策です!ガイド・平野が北部エリアを旅する際に欠かさないアレも合わせてご紹介。これさえちゃんとしておけば、デング熱なんて怖くない!

デング熱を予防するには?
デング熱の予防は、なんといっても蚊に刺されないこと。虫除け対策を徹底し、できる限り肌を露出させないのが得策。蚊に刺されなければ、デング熱を発症することはないのです!

オーストラリアでは、日焼け止めと一緒に虫除け対策もできるサンスクリーンも発売しています(←おすすめ)し、蚊は黒っぽい色に寄ってくる傾向がありますので、白など、なるべく明るめの色の衣類を着るのもおすすめ。ガイド・平野が夏場の旅行に欠かさず持参する電池式の携帯蚊取り器も合わせて使用すると効果的です。

ちなみに、オーストラリアの蚊に「ユーカリの匂いで撃退」のような、シールやリング・タイプの虫除けはほとんど効果ありません。

ケアンズの保健所によると、殺虫剤の噴霧など予防策は引き続き行っているものの、耐性タイプの蚊も出現しているようだとのことなので、とにかく自己防衛対策がなにより肝心。また、このデング熱ウイルスを持つ蚊は、南下傾向にあるという専門家の見解もありますので、今夏にクイーンズランド州を旅する計画のある方は、虫除け対策だけはとにかく徹底してください。

また、レジデントの方は、水場はもちろん、小さな容器に溜まった水さえも格好の媒介発生源となりますので、不要な水を溜め込まないようにしてください。

飛沫感染する鳥インフルエンザなどとは違い、各自の予防対策さえしっかりすれば感染は防げるデング熱。「デング熱が発生しているから…」と無闇に恐れずに、予防策を万全にして楽しい旅行にしてくださいね!

A9生精片¥600円
M6生精片¥600円
米国金根¥800円
MACA¥800円
蔵秘雄精¥2000円
友情リンク
ご利用規約 | お買い物流れ | 注文案内 | 代理募集 | 新規登録します | ショッピングカート